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油処理剤Q&A

油処理剤の安全性や費用、使い方などは、実際に使われるまで「イメージしにくい」というお客様が多く、効果に疑問をもたれる方も多いようです。このページでは当社のお客様から実際に寄せられたご質問とその答えをご紹介します。

アクアバイオIIIとスーパーアクアはどう違うの?

効果としては、即効性が異なります。油脂分解生剤「スーパーアクア」は、1g中に10億個もの油脂を分解する有用菌を含み、高い即効性があります。油脂分解処理剤「アクアバイオIII」は、有用菌とともに界面活性剤を配合。油脂を乳化して微細化することで菌に触れやすくし、効率的に着実に分解します。

アクアバイオIIIのほうがお求めやすい価格ですが、併用することでより高い分解効果と汚泥発生量抑制効果が得られます。汚泥処理費の削減によって、結果的に多くの企業様で大幅なコストダウンが実現しておりますので、ご相談ください。

うちは食品をあつかう工場なのですが、安全性に問題はありませんか?

はい、問題ありません。当社の製品は、納豆菌と同種の有用菌が主な成分です。アクアバイオIIIには界面活性剤を配合しておりますが、それも食品添加物を原料にしたもの。非常に安全ですので、安心してお使いください。

人手が足りないので、あまり難しいものは使えません。大丈夫でしょうか?

はい、当社の油処理剤は使い方がかんたんです。アクアバイオIIIは液状タイプなので原液を投入すればよく、スーパーアクアは菌を再活性するためにぬるま湯で薄めて投入するだけ。溶解や混合などの作業が必要ありません。続けてお使いいただく場合、自動注入装置の設置も可能です。

どれくらい汚泥が減りますか?

汚泥の成分によって減少率は変わってきますので、減少量を推測するには水質や流量などの確認が必要です。当社製品を導入された企業様の中には、余剰汚泥の発生量が50分の1ほどに減少した事例もございます。ご相談ください。

効果が出るのにどれくらいの期間がかかりますか?

水質や流量によって、効果が出るまでの期間が変わってきますので、ご相談ください。設備によっては初期処理として、油層や臭いがなくなるまで油処理剤を多めに投入し、システムが安定したのちに、保全処理として通常の量を投入するかたちをおすすめしております。

膜分離法による処理を行っているんですが、併用できますか?

MF膜と呼ばれている、中空糸膜や平膜の膜孔径(ポアー)は、0.2μm~0.4μmと非常に小さく、油膜による閉塞が起こりやすくなります。アクアバイオの使用により、油分による膜詰まりが無くなり、膜引き揚げ洗浄等の作業が軽減できます。

導入にどれくらい費用がかかりますか?

はい、必要な費用は薬剤費のみで、量は流量や水質によって決定します。当社の油処理剤は、処理層などの大型設備が必要ありませんので、設備投資が不要です。ただし設備によって、システムが安定するまでの初期処理として、油層や臭いがなくなるまで多めに投入するかたちをおすすめしております。

導入時に特別な設備が必要ですか?

いいえ、必要ありません。当社の製品は安全性が高い液体や粉末で、使い方はそのままもしくはぬるま湯で薄め、対象の設備に投入するだけ。設備投資が不要です。継続して使われる場合は、自動注入装置の設置も可能です。

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